本文へスキップ
水野裕次郎
メニュー

About

私について

六年間、三十か国を案内してきました。 いちばん人に見せたい国が、日本でした。

水野 裕次郎

添乗中の一枚。稜線の道は、どこの国でも気持ちがいい。

水野 裕次郎

千葉県佐倉市在住

海外・国内の旅行添乗員を六年。三十か国以上を回り、「人気添乗員」のランクまで上がりました。添乗員の仕事は、名所を説明することではありません。乗り継ぎ、体調、言葉、天気、家族のあいだの空気。困りごとが起きる前にそれを見つけて、静かに消しておくことです。

その後の四年間は、添乗員を育てる側にいました。人材サービス企業の研修講師として、およそ三十名を現場に送り出しています。営業としては月商二百万円を達成し、二〇二一年に社長賞をいただきました。

二〇二二年からはフリーランスとして、Web制作の仕事と添乗の仕事を並行しています。二〇二五年からは生成AIを使った業務ツールの開発にも領域を広げました。このサイトも、設計から実装まで自分で組んでいます。

言葉は、日本語のほかに英語とポルトガル語を日常会話の水準で使います。スペイン語も簡単なやりとりであれば。ポルトガル語を話す添乗員・ガイドは日本にほとんどいません。ブラジルやポルトガルからお越しの方、日本で暮らすブラジルの方には、通訳を挟まずに直接お話しできます。

資格としては、総合旅程管理主任者(海外・国内)を持っています。旅行会社からのご依頼で、いまも添乗員として現場に立っています。個人のお客様のご案内と、旅行会社様からの添乗のご依頼と、どちらもお受けしています。

三十か国を回ったあとで、いちばん人に見せたい国が日本でした。今度は、来てくれた人を案内する側にまわります。

添乗員の仕事は、旅程を守ることです。バスは決めた時刻に、決めた場所を出ます。だからお客様に「あの路地の先が見てみたい」と言われても、たいていは連れて行けません。「すみません、時間が」と言って、私のほうが先に歩き出す。六年のあいだ、それを何度も繰り返しました。連れて行けなかった場所は、そのぶん自分のなかに残ります。いまお受けしているのは、一日にひと組だけです。路地の先が見たいと言われたら、行けます。そのために、自分の名前で始めました。

これまで

  1. 2025年〜

    生成AI × 業務ツール開発

    Claude API・WordPress REST API などを組み合わせ、業務の手順そのものを設計するところから開発しています。

  2. 2022年〜

    フリーランス — Web制作 × 添乗員の二刀流

    Web制作を本業としながら、いまも国内外の添乗を続けています。現場を離れていないぶん、いまの交通事情や施設の状況を実地で把握しています。

  3. 2018〜2022年

    人材サービス企業 — 営業 / 添乗員研修講師

    添乗員の養成研修を担当し、約30名を現場へ送り出しました。営業として月商200万円を達成し、2021年に社長賞を受賞。

  4. 2013〜2018年

    海外・国内旅行添乗員

    6年間で30か国以上を添乗。社内の「人気添乗員」ランクまで昇級しました。旅程管理、緊急時対応、多国籍のグループへの対応を、実地で身につけた期間です。

できること

旅の現場

  • 旅行業界のキャリア10年以上
  • 添乗実績 30か国以上
  • 総合旅程管理主任者(海外・国内)
  • 添乗員研修講師として約30名を育成
  • 緊急時対応・旅程管理の実務経験

歩いた山・道

  • 熊野古道・大門坂(三重・和歌山)
  • 富士山
  • 高尾山・筑波山(東京・茨城)
  • 尾瀬ヶ原・戦場ヶ原(群馬・栃木)
  • 上高地(長野)

技術

  • HTML / CSS / JavaScript / PHP / Python
  • WordPress / Wix / ペライチ
  • Photoshop / Illustrator / Figma
  • 生成AIを使った業務ツール開発

言語

  • 日本語(母語)
  • 英語(日常会話)
  • ポルトガル語(日常会話)
  • スペイン語(簡単な会話のみ)

資格・受講歴

  • 総合旅程管理主任者(海外・国内の企画旅行に添乗できる資格)
  • 国内旅程管理主任者

資格についての開示

私自身は旅行業の登録事業者ではなく、全国通訳案内士でもありません。個人のお客様にご提供しているのは、交通機関や宿泊施設の手配を含まない「ガイド(同行・案内・通訳)」という役務のみで、移動と宿泊はお客様ご自身でご手配いただく形をとっています。なお、旅行会社様からのご依頼でお受けする添乗業務は、当該旅行会社の旅行業登録のもとで行うものであり、上記とは別のものです。

できることとできないことを先にお伝えしておくほうが、お互いに気持ちよく過ごせると考えています。詳しくは「ご利用の流れ」をご覧ください。